子どもが泣いている時、こんな危険な声かけしていませんか!?

子どもが転んだとき

身体をぶつけたとき

泣き喚いているとき

「痛くない痛くない、大丈夫大丈夫」

「〇〇ちゃんは強い子だよね。泣かない、泣かない」

言ってませんか?こんな声かけ。

ちょっと考えてみて。

あなたに、とっても悲しいことがあって、泣いている。

そんな時、「大丈夫大丈夫悲しくない、悲しくない」

ってお友達に言われたら?

悲しんじゃこらー!じゃないですか?

大丈夫じゃないんじゃい!!

うりゃぁぁぁ!!じゃないですか?

大人にとってはこれくらい転んだくらいで、

ちょっと頭ぶつけたくらいで

「大丈夫、痛くない」かもしれない。

でも、痛いのよ、だから泣いてるのよ。

大丈夫って思てないのよ、だから泣いてるのよ。

「それは痛かったね、びっくりしたね、痛かったよね。」

まずは、子どもが感じていることを言葉にして、

共感してあげる。

これ、ずごく大切だと思ってます。

するとね、痛くない痛くない

大丈夫、泣かない、ってあやすよりも、

ずーっと早く立ち直ります。

だって、あ、痛い気持ち分かってくれた。

それだけで安心感。

そして、もう大丈夫かもって子ども自身が思てくるから。

ちょっとしたことだけどぜひ意識してみてくださいね!

 

 

こんなあなたへ

  • 2歳児との関わりに悩んでいる
  • 子どもとのコミュニケーションを改善したい
  • イヤイヤ期、子どもが何を思っているのか分からない
  • 川口由佳子がどのように子どもと関わっているのか知りたい
  • 子どもが大きくなっても為になるマインドセットが気になる
  • 海外在住でバイリンガル育児の悩みがある

 

2歳児との毎日を心地よく過ごすヒントが盛り沢山。教育現場で培ってきた経験、我が子との関わりを含めて、具体的例を混えながらお伝えしています。サービス先行案内もこちらからお届けします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です