6歳のルール決め、お菓子・スクリーンタイム、線引きに悩むあなたへ

2歳のお子さんがいるママ

6歳のお姉ちゃんについてのお悩みをいただきました。

「子育てのルールと線引きの決め方。
小さい頃は、危険、人を身体的、
精神的に傷つけない、嘘をつかないと明確でしたが、
6歳の長女へのルールが
わからなくなってきてます。
できるだけ間口を広くルールを
決めたいと思ってますが、あいまいです。
スクリーンタイム、お菓子などなど…」

間口を広くルールを決めたい

という思いがあるということは

もう少し「ゆるい感じ」という意味でしょうか。

分かります。

スクリーンタイム

お菓子どれだけ何を食べるか

などって悩みますよね。

6歳、小学生。

もうね、「本人がどうしたいのか」

本格的に大切にする時期かなぁと

思っています。

本人がどうしたいと思っているのかを

しっかりと聴く。

その上で、「あなたはどうしたいのか」

明確にしておく。

 

その中で、子どもとママが

うん、これがいいかもね、という所が着地点かなぁと思います。

ルールというよりも日々、どういうふうに

選択していくことがいいかねぇ。という話し合い。

テレビは、何が好きでその番組の長さはどれくらいで

どの程度見たいの?

ママはこれくらいが今の生活には良いと思うけど

〇〇ちゃんは、これだけ見たいと思ってるんだね。

そしたら・・・

と会話を広げながらお互いが心地よい着地点を

見つけてみたり。

お菓子もこういうものが食べてみたい!という好奇心や

家では買わないけどお友達からもらったもの、

どれくらいの頻度でどれくらいの量を?って

ところだと思います。

子どもの食べたい!という気持ちを尊重しつつも

あなたが心地よい量とか頻度ってどんな感じなんだろう?

「話し合い」が必要ですね☆

親が決める「ルール」なんて従いたくないぜ、って

感じでしょ?

だから一緒に対話しながら決める、が

6歳頃からは、本当に大切にしたいことだと感じています。

あなたのお家ではどうでしょうか?

こんな感じでね、

まずは、「大切にすると良いこと」を

ぜひインストールしてから

「じゃあこの状況ではどうするか」を

考えていくことが必須です。

すると

「子どもが大きくなっても、どんな悩みが浮上しても

大丈夫だと思うっていう何か揺るぎない安心感が

生まれてくるのです。」

とこの部分は↑↑過去の子育て講座受講者さんのお言葉!

 

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