境界線がないことは、柵がない橋を暗闇で渡るようなもの

前回の記事で境界線のお話をしました。

今回はその続きです☆

子どもを尊重するあまり、振り回されていませんか?

2022.11.06

 

子どもにとって境界線がないってどういうこと?

面白い例えを見つけました。

「境界線がないということは

暗闇の中で柵がない橋を

渡っているようなもの。」

不安じゃないですか?怖くないですか?

しがみつくものがなく、

しかも暗闇で何も見えない。

子どもたちにとってバウンダリーがないって

そういうことでもあります。

自由ーーー!っていい気がするけど

ある程度のバウンダリーがある中での自由がある。

そんな環境を作っていけるといいですよね。

その中で、今日は境界線、破っちまえ!

ルール忘れちまえ!って

そんな日をたまに作ればいいんです。

特別な誕生日パーティーのように。

普段のお家での食事はお母さんが作ったものを

さぁどうぞ!

でも外食する日は好きなもの、

どうぞお選びくださいな。

お誕生日は、存分に食べたいものを

リクエストしてくださいませ。

というように。

毎日の歯磨きは嫌だろうけど、泣いていようが、

仕上げ磨きはさせていただきますねー!

そこに選択肢はないけれど、

もう疲れ切って寝ちゃった時は、

しょうがないよねー。朝までおやすみ。

そんな感じで。

こちら側が、文句言われようが

泣かれようが、そこは、境界線引きますぜって

パシッとひいとけば

 

子どもが可哀想、子どものことを

尊重できてないんじゃないか、という不安も

少なくなるのではないかなぁと感じています。

子どものアイディアを尊重することなんて

他でもいくらでもできるんだから!

全てが全てそうしなくても良いんだよ。

親であるあなたがぜひリードして

あげてくださいね。

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