罵倒メール事件勃発【川口由佳子 自己紹介ストーリー③】

自分らしさを取り戻し、本音で繋がる力を育む

コミュニケーションコーチ・2歳児子育てナビゲーター

川口由佳子です。

 

前回の投稿はこちら↓

質問することで距離を縮める【川口由佳子 自己紹介ストーリー② 】

2022.05.08

大学時代、コミュニケーションの改善に成功!

と思いきや、またもや壁にぶち当たるのは

シンガポールのインターナショナル幼稚園に

勤め始めてからすぐのことです。

 

遠慮と自信のなさから事件勃発

 

海外での就職って、とにかく「経験」を求められるんですね。

学校で先生として働くのも、2年以上の経験が必要だったりして

新卒で、受け入れてもらえないのではと思っていたら

なんと有難いことに、初の「新卒」として受け入れてもらった場所で

担任として働き始めます。

 

ここでも出ます、私の思い込み、思考の癖。

「英語ネイティブではない」「日本人」

大学4年間、全て英語で、幼児教育学科をこなして

実習も幼稚園児から小学校6年生までのクラスを網羅してきたのにも

関わらず、やっぱりどこか、自信がなかったというか、

初めてのことだらけだし、他のみんなが「できる人」

見えていたんですよね。

 

そして、また大学時代と同じような、

「自分を出せない」辛さをコミュニケーションを通して感じます。

 

アイディアや、子どもたちとやってみたいことは

いろいろ持っていたんですが、こんなことやってみていいのかなぁ、とか

このアイディア受け入れられないんじゃないか、なんて

遠慮の塊だった気がします。

 

そして、同僚とのコミュニケーションへの遠慮から

やはり、クライアントである保護者達とのコミュニケーションにも

とっても苦労しました。

 

大切なお子さんを預けているわけですから

こちらが堂々と、子どもたちと保護者を受け入れて

どーんと構えたいけれど、できない。

 

すると、やっぱり伝えたいことを伝えたい方法や言葉で

伝えられなかったり、伝わらなかったり。

先生としては保護者とのコミュニケーションって

子どもとのコミュニケーション以前にとっても大切。

 

クラスでのトラブルや、子どもの発達に関して

伝えにくいことも、伝えていかなくてはいけないので

良好な信頼関係が本当に大事。

 

そんなこんなで、何とか先輩先生方の元、日々のタスクに

取り組んでいたのですが、

一発ドカンと、事件が起こります。

 

あるお父さんに、すっごい罵倒のメールをもらったんですね。

その後顔合わせでお話もしましたが

もう常にアタックされているような気分になりました。

同僚や上司は、しっかり助けてくれたし、

私は、悪くないよ、とフォローもしてくれたんですが、

そこに至るまでの、相手のフラストレーションを

未然に防ぐことは出来たはずだ、とハッとしました。

 

大学時代と同様、これじゃまずい!と

コミュニケーション改善に努めることに、なります。

 

続きは次回!

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