寝る子は育つ!娘と私の睡眠習慣「継続」・「流れを伝える」

私の娘は、夜7時半ー8時に寝床につきます。

平日、仕事をしている私にとっては、自分の睡眠時間はすごく重要。

夜、しっかり寝ないと、効率が悪いため、娘には早く寝てもらわなくては!

そう思い、生まれて間もなく、早く寝てくれる方法は無いかなーと考えていました。

 

 

が、しかし!

そう物事うまくいきませんよね。

 

 

 

最初の頃は、日中のお昼寝も長いことしてくれず、しかも下ろすと泣く!

めーっちゃそーーーっと下ろしても泣く!

そして、魔のゴールデンタイム夜9時くらいから夜中1時くらいまで、めっちゃ泣く!

こりゃ大変、そう思って色々試し始めます。

 

 

睡眠とかお昼寝に関しては、色々な考えがあります。

私もこの分野に関しては、無知。

自分が納得いく「睡眠ガイド」のようなものを見つけるまで時間がかかりました。

 

 

でもあった!

 

 

英語のサイトなのですが、生まれてから3歳までの睡眠ガイド(昼寝も含めどのくらいの長さで、いつ、どれだけ寝るかが表になっているもの)を発見。

これを元に娘を観察し始めたら、当てはまる当てはまる!

ガイドは昼寝の回数や長さなど、結構幅のあるもの。

そこまでキチキチしてないのですが、目指すべき就寝時間など、私のライフスタイル・価値観と合い、とても参考になりました。

 

 

このガイドによると、赤ちゃんの夜の就寝時間の目安が午後7−8時になるのが生後9ヶ月ー1歳くらいとのこと。

よし、生後9ヶ月には夜7時就寝を目指そう!

そう思い、寝る時の習慣作りを始めました。

 

娘と私の睡眠習慣

今回は、2つのポイントがあります。

 

継続すること

難しいことはしませんが、私が娘と行ってきたこと。

それは、継続すること。

  • 寝る前に本を数冊読む。
  • 寝る時間になったら部屋の電気は真っ暗に。
  • 「いつも感謝しています。」と感謝の意を伝える。

これだけなんですが、生後2ヶ月くらいかな?から本格的に毎晩毎晩行ってきました。

今では、習慣になり、部屋の電気を真っ暗にした時点で、すぐに睡眠モードになるように。

 

流れを伝える

もう一つのポイントは、「夜はこういう流れでいきますよ」ということを、子どもに予め伝えておくこと。

例えば、夜ごはんを食べた後に、「寝る時は、本を読んで、電気を消して、ぎゅーってしてからおやすみだよ。」

こんな感じで、流れの説明をしておきます。

寝る前にお風呂に入るとしたら、お風呂に入っている最中もこの流れを伝えます。

 

 

子どもは予測できることを好みます。

逆に、サプライズは苦手です。

しっかりと、流れを伝えておくことで、安心感を与えます。

 

 

継続は力なり。

みなさんも、自分と子どものライフスタイルに合った習慣を継続して、夜の時間がスムーズに流れるようになることを願っています。

 

子どもがなかなか寝てくれない。

そんな方は・・・

  • 根気よく、同じことを、毎日繰り返す。
  • 最低21日、繰り返す。
  • 諦めずに繰り返す。

 

習慣になれば、ちょっと時間がずれたり、特別な日があって少し夜更かしになっても、次の日には、またいつものリズムに戻せます。

 

私が参考にした、ガイド(英語)のリンクはこちらから。

このガイドが全てのママに役立つとは限りませんが、「視点を増やす」という意味で、シェアしたいと思います。

 

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