【歯磨き】子どもがどれだけ泣き叫んでも、「やる」と決めている理由

先週、歯磨きの件で、質問にお答えしたのですが、

私が、子どもが泣き叫んででも、押さえつけて歯磨きをする理由が

分かったので、共有しますね。

その理由はズバリ「習慣化」です。

ルーティンです。

子どもたちは、「ルーティン」があると

とっても安心するし、日々の行動もスムーズにいきます。

その理由から、幼稚園でのクラスでは、

学年始めは、とにかくルーティン作りに最初の2週間とか

徹底的に力を入れるんですね。

朝、学校に着いたら、ここにカバンを置いて、

ここに座って、本を自分で選び読む時間、

それが終わったらこうして、とか

 

昼食の時間のルーティンはこう、とか、

とにかく反復の繰り返しで、こちらが何も言わなくても

子どもたちが、自らその行動を取れるようになるまでに、

徹底します。

それは決して、「無理に」というスタンスではなく、

「子どもたちが、心地よく自立しながら過ごしていくために」です。

朝の幼稚園でのドロップオフ、

親とバイバイしたら、親御さんには、速やかに退出してもらう

というのも、子どもたちが、「安心して」過ごすための

ルーティンだったりします。

毎日違うことが起こると子どもたちも混乱するし、

それが、安心感にも繋がらないんですね。

だから、ルーティンがある中

自由に選択できたり、

時にはルーティン外のこともするけれど、

またルーティンに戻る。

どうして先生たちが、何十人もいる子どもたちを

教室で見ることができるのか、その鍵はルーティン作りにあります。

我が家の「歯磨き」もこれと一緒で、

夜寝る前は「歯を磨いく」というルーティンを確立するために、

子どもが泣き喚き、暴れようが、何しようが、

こちらは歯磨きをします。

でね、時間はかかれど、いつかやってきます。

ルーティン理解しました。

心地よくはないけど、歯を磨くという

行動をとってから寝るのだ、ということを。

ねぇ、じゃぁ由佳子さん

どんなことも、無理矢理やっちゃえばいいの?

それがルーティンの確立に繋がるの?

と聞かれたら、そうでもないんだけれど、

私が、歯磨きに悩まずに淡々とこのルーティンをこなすのは

そういう理由から。

 

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