第2子 出産秘話 自宅水中出産@シンガポール ①

2020年3月

第2子 元気な男の子を出産し、ゆっくり過ごしておりました。

 

出産は、痛い、辛い、もうやりたくない。

そんなことは、全然なくって、むしろその逆。

とても素敵な経験になるというお話を、一人でも多くの

女性、そして男性にも届けられたら・・・と思います。

 

自宅水中出産 秘話 その前に・・・

出産は、子どもが産まれるその時は然り、

子どもが産まれるその前 妊娠期間中に

沢山の決断選択が必要な一大イベントだと思います。

 

  • どこで産むのか。
  • どうやって産むのか。
  • 誰にサポートしてもらうのか。
  • どんな検査をするのか。

 

全ては自分次第。

全てを選択する権利があります。

 

だからこそ、自分と家族にとって

最高で最幸のイベントにしたいと、思っていたのです。

 

こんなワクワクが妊娠発覚から溢れていたのも、

右も左も分からない、第1子出産の経験があったから。

そしてその後、流産の経験をしたからでした。

 

 

今回の出産イベントは、とても満足のいくもので

そこに辿り着くまでのプロセスも、ぜひシェアしたいと思います。

 

第1子誕生 座椅子で出産!?

2015年 第1子のお産。

初めてのことだらけで、分からないながらも

漠然と麻酔等を使わずに、自然に産みたいなと思っていました。

そんな時、「水中出産」という選択肢があることを

ある女性から教えてもらい、水中出産をしたいという選択をしました。

 

結果として、破水をした時に胎便が出てきたため

水中では産むことは出来ず、座椅子で産んだのですが!

できればやりたくないと思っていた会陰切開をしつつ、

無事、第1子が産まれたのでした。

 

完全に医療行為なしというわけにはいかなかったのですが、

初めての経験、陣痛の痛み逃しも自分の身体とうまく対話ができ

割と本能的なお産ができて、

産まれた後の感想が「あれ?痛くなかった」でした。

(実際痛みは、あるのですが

それを感じさせないくらい素敵なものでした。)

 

ただし、妊娠中の検査プロセスや、出産中、出産後のプロセス。

初めてだらけ、分からないことだらけ、病院の先生任せ、

ということが多々あり、今思えば、知識不足・勉強不足。

 

超音波検査も含め、全てにメリットとデメリット。

そしてリスクがあり、全ての検査は、オプションだということ。

No または Yesという権利が、こちらにあること。

 

出産後に、もう少し調べたらよかったな、

と思ったことは沢山だったのです。
 

 

流産の経験から感じたこと

本来、人間の身体は、全てを自分で処理できる能力を持っていて

「お産」もその一つ。
 

医療介入なしで、自分の身体と心、

そして赤ちゃんの力が合わさることで、できること。

 

これは、2度目の妊娠、そして、流産をした時に、体感したことです。

 

妊娠 約8週目で、出て行ってしまったのですが、

信頼おける助産師さんに助言をもらい、

お家での流産、その後、病院に行くことなく自宅安静で回復しました。

(もちろん、処置が必要な場合もあります!!!)

 

出て行くものはしっかり出て行く。

そして、身体と心の声に耳を傾けることで

人は、自然と回復する力を持っている。

赤ちゃんは、流産という形でお別れをしたけれど、

まさに、生命力を感じた経験でした。

 

第2子出産のテーマ:マジカル・神秘的

3度目の妊娠。

赤ちゃんがやってきてくれたタイミング、

全てがパズルのピースがカチッとはまるような感覚で、

自然の流れに身を任せるとはこういうことか、と実感できる感覚。

 

 

今回のテーマは、マジカル・神秘的なお産。
 

哺乳類にとって最も自然な体勢と場所で、

娘と夫に見守られながら、私のゆったりとした呼吸の中で

いきむことなく、赤ちゃんがツルっと出てきて、

自分、または家族が赤ちゃんを取り上げるというイメージ。
 

 

出産は、赤ちゃんの命がけの大仕事。

私は、そのサポーター。

そして、家族は、またそのサポーター。

私が、産むのではない。

赤ちゃんが生まれてくるお手伝いをする。

 

 

そんなテーマを掲げながら

どこの病院で、どんな検査を受けるのか。

どんな人たちに妊娠、出産のサポートを受けるのか。

どこで産むのか。

どういう状況が理想なのか。

を洗い出し、

一つ一つ、「こうしたい」という自分の想いを大切に

家族の同意を得ながら、妊娠生活がスタートしました。
 

 

続きは、また次回。

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1 個のコメント

  • 今回の話を読んで、「奇跡のリンゴ」の話を思い出しました。

    絶対不可能といわれた無農薬のリンゴ栽培に成功した木村さんが、その成功のきっかけとなった不思議な体験の中で「私がリンゴを育てるのではない、私はリンゴが育つのをサポートするだけなんだ」と悟るエピソードに繋がるものがあるなぁと感じました。

    リンゴも人間も、生き物は本来自分一人でなんとかできる力をすでに持っているのに、ありとあらゆる技術や保護策を張ることで皮肉にも一人でなんとかできないようになっちゃうこともあるんだなと。

    今回のブログのテーマのお産についても、その後の育児についても、この視点を持てたことでそれぞれのイベントへの向き合い方に幅が出るような気持ちがしました。実りの多い記事を、本当にありがとう^_^

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