ママの魅力と輝きを、食育を通して引き出す!子育てを楽にするフードセラピー

 

こんばんは。川口由佳子です。

日本は暖かくなってきましたか?

シンガポールは相変わらず、暑いです。

赤道直下に位置しているため、シンガポールは年中夏。

気温も24−31度くらいを行ったり来たりです。

 

四季を感じられる、日本が恋しくなります。

もうすぐ一時帰国するので、今から楽しみです。

もちろん、お目当ては桜。

上の写真は、2014年に帰国した際に撮ったもの。

なんと、チューリップと桜と立山連邦が一気に見れちゃうスポットがあるのです。

どこそれ?と思われた方、ぜひ富山県へお越しください♡

 

 

この「4月に娘と日本に帰って、春を感じたい」という想いは、今年のビジョンボードを作成した時に、出てきたものです。

ビジョンボード、効果あり♡

夢や目標を視覚化して、現実化したいという方は、ぜひこちらをご参照ください。

なりたい自分を叶える♡ビジョンボード

2017.02.28

 

 

 

今日は、ビジョンボード関連です。

「女性の観点」から自分の価値観、なりたいイメージを考えた時に出てきたこと。

  • 「インプットの量を増やすこと」
  • 「興味のあるプログラムに参加する」

 

興味があるプログラムはいくつかあったのですが、その中でも特に注目していて、さらには、ビジョンボードで明確に視覚化したものがあります。

それが、オーストラリア在住のフードコーチであるマーシャン祥子さんによる食育プログラム

「子育てを楽にするFood Therapy」

このプログラムと私が、子育てにおいて、考える視点・観点に共通点が!

今日はそこに注目しつつ、ご紹介。

 

ママの魅力と輝きを、食育を通して引き出す!子育てを楽にするFood Therapy

Food Therapy とはどんなプログラム?

8週間のプログラムで、毎週テキストが送られてくる形で、楽しく学んでいくというコンセプトです。

実は、今週が最終週なのです!

ちょっと悲しい。それくらい楽しく参加できたプログラムです。

オンラインの講座なので、家でできるし、週に1回送られてくるテキストを自分の時間があるときに読めるということで、フルタイムで仕事をしていながらも、できそうだと思いました。

私が参加した理由

料理も、仕事から家に帰ってきて、子供を寝かしつけてからやるので、時間も限られています。

そのため、いつも、簡単にできる煮込み料理や炒め物が中心です。

鶏肉、豚肉、などローテーションはするけれど、味付けはいつも同じようなものになってしまっていたのと、野菜も自分が使い慣れている物でローテーションしていたため、私自身、飽きてきたというのが本音です。

このプログラムでは、スボラな人にぴったりの時短レシピが紹介されるということで、時間が限られているけど、料理の手を抜きたくないという私にぴったりなのではないかと思い、参加決定。

料理が苦手というわけではないので、新しい、簡単なレシピさえ習得してしまえば、毎日の食がもっと楽しくなるなーと思っていたのです。

そして、食育以外にも、心と体を整えるというコンセプトで、8人の専門家からのミニ講座付きということで、自然療法についてや、空間セラピー、アートセラピーなど、あまり耳にしたことがない分野についても学べるということで、自分の視野を広げるチャンスがあったことも参加理由の一つ。

ホリスティック栄養学ベースのレシピとは?

ホリスティック栄養学というものをベースに砂糖、添加物、小麦、ヨーグルト以外の乳製品を使わないレシピというのも魅力的でした。

もともと、食には興味があって、大学で、栄養学を学ぶという考えも浮かんだことがあるくらい!

普段、ゆるい糖質制限をしている私なので、砂糖や小麦粉を使わないレシピの幅が広がるのがとても魅力的でした。

祥子さんの食育プログラムと私の子育て感の共通点

 

このプログラムのコンセプト、何と言っても、「ママが主役」なのです。

そこが私の想いとの共通点。

  • ママが変われば、子どもも変わる。
  • ママが笑顔になれば、子どもも笑顔に。

 

子どもの食育、というよりも、ママの食育。

ママがハッピーに、楽に、健康的に、美味しく、幸せーと思える料理の時間を作っていくこと。

それにより、子育てにおいての視点・観点が変化していく。

そして、子育てが楽になる。

そんな素晴らしいプログラムです。

私が伝えていきたい子育ての本質。子どもを育てる上で大切なこと。

それは、「子どもと今、この瞬間を心から幸せと想う毎日を生きる」ための意識改革

その上で、子どもと接する際に、とても大切にしているのが、子どものイメージ。

「子ども」は・・・

  • 空っぽ
  • 何も知らない
  • 言葉が喋れないうちは意思疎通が難しい

 

など、世間一般的にあるイメージをもっとポジティブなものに。

例えば、「子ども」は・・・

  • 可能性に満ちている
  • 人との関わりを生まれた瞬間から欲求している
  • なんでも自分でやりたいという意思がある

などと子どものイメージを変換していき、そのイメージを高めていくことで、ママ自身の子どもへの視点を変えていく

それによって、ママの行動、言動が変わり、子どもが変化していく。

そして、子育てが楽になる。

 

子どもを変えることはできないけれど、ママが変われば子どもも変わる。

それにより、ママの魅力輝きをどんどん引き出していく。

この想いの共通点が、私がFood Therapyに魅力を感じた最大の理由。

 

長くなってしまいました。

8週間で学んだこと。またいくつか紹介しますね。

 

 

祥子さんのブログに興味がある方は、こちらから。

オーストラリア発・食・子育て・ライフワークを通じてママの心をコーチング

役立つ情報が満載ですよ☆

 

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