感情の扱い方のコツ 心地よい状態を保っていく方法

「感情」の扱い方というのは、たくさんのママが興味がある分野のよう。

私もその1人。

昔は感情をどうコントロールしたら良いのかを必死に考えていたけれど

そうじゃないのかもしれない、と最近は思う。

 

「ふしぎな村の村長の教え」という本に

たまたま出会い、読んでみた。

 

そこに感情について書かれていたのです。

 

自分の望みを叶えていくためには、ニュートラルな状態

心地よい状態を保っていくことが大切とのこと。

 

ポジティブや超たのしー!みたいなことを感じることも

ネガティブに怒りや悲しみを感じることも

実はニュートラルからはズレてくる。

 

それ自体は、問題ではないのだけど、

その感情を味わい尽くし、感じ切ることができるかどうかが

重要なのだそう。

 

楽しいことや嬉しいことって

感じ切ることは難しくない。

喜びに浸って、あー楽しいっってなれるよね。

 

でも怒りや悲しみ、そんな感情が湧いてきた時

私たちは思考を使って、取り繕うとする。

つまりは感情を感じることから逃げてしまう。

「あの人も頑張ってるんだから、怒る必要はないよね。」

「こんなことで悲しんではいられないわ!」

 

実はポジティブもネガティブも

「体感」としては、同じような働きをしている。

興奮、心拍数が上がる、など

大好きな歌手のコンサートでわぁーーーと盛り上がる感覚も

怒り狂ってしまう時も、

要は心拍数が上がったり、興奮状態になったりする。

 

ポジティブの場合は、感じ切れるけど

ネガティブな場合は、その感覚を感じ切らずに

見て見ぬふりをすることが多い。

 

ネガティブな時にこそ、その体の感覚を感じる、味わうことが

ニュートラル、心地よい状態に戻ることが必須ということ。

 

同じような出来事で毎回怒りが湧いてくる、というのは

未消化の感じ切れていないものが、あなたの体に残っているということ。

 

だからこそ、悲しい、悔しい、と思った時は

体のどこが反応しているのかをまずは見つける。

 

その「体の感覚」に意識を集中して

ここにある、ここにある、と感覚を感じる、味わう、寄そう。

 

感覚を味わい切ると、

感覚が体からスーッと消えていく。

やってみたけれど、とっても不思議。

 

そうするとね、何でそんなに怒っていたんだろう

なんでそんなに悲しんでいたんだろう

その理由をすっかり忘れてしまうのだ、不思議なことに。

 

感情を味わいきるって、そういうことみたい。

自分の心地よいエネルギー状態に、このワークをすることで

戻っていくことができる。

 

するとね、同じような出来事が、起こったとしても、

自分の反応が変わってくるのです。

怒りが湧いてこなくなったり、

ニュートラルに物事を見ることができたり。

 

私もまだまだ練習中。

子ども、夫、親など家族に対して湧く感情に対して

やってみることを、是非是非オススメします!

 

 

 

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