家庭の安心感が子どもの成長をサポートする

日々の暮らしがカラフルになる

子育ての軸を築く「ママ革命」

ママのイライラに笑顔が戻る3ヶ月プログラム

「ママ革命」2期が終了し、2023年の9月からは3期が始まろうとしています。


参加者のママ達との交流をしていく中で

なぜ私が、子どもたちと関わっていくのではなく

お母さん達に伝えることにシフトしてきたのかが

更に深くわかるようになってきた気がしていて

これは言語化しておこう!と思い書いています。

 

やっぱりね、家庭での子どもとの関わりって

本当に大切だと思うのです。

 

なぜなら親が子どもにとって「最初の先生」であることは

間違いないなと思うから

 

学校に行っている時間が長くても

やはり帰ってくる場所は家庭であって、そこには親がいる。

 

その空間が安心感があり自分自身でいられて、心地よい空間であることで

学校などの社会に出たときに、色んなことを経験、体験、感じていく

子ども達が、それらの経験を、受け取っていける器ができると思うから。

 

幼稚園、学校という場で先生やお友達との関わりで

変化していく、進化していくことは

もちろん沢山あるんだけど

なんというか、家庭はやっぱり「ラスボス」

 

そこがスムーズにいくことで

その他の経験やプロセスを楽しめる幅が

グッと広がるのではないかと思っています。

 

幼稚園という場で子ども達のことをみて

子ども達の成長のサポートをしていくことにも

とってもやりがいがあったのだけど、

やっぱり最終的には家庭だよなと現場にいてもつくづく思ったし、

何よりも、子ども達って一言で言ってしまうと、「大丈夫」なんですよね。

 

彼らは、大丈夫。

 

でも彼らを取り巻く人や環境ってやっぱり大切で。

だからこそ、家庭へのアプローチが

私が新たにできることなんじゃないかなと

今の時点では思っています。

 

ママ革命でママ達と関わっていく中で、

「子どもへのイライラがなくなってきている」

「子どものいい面を沢山見つけられるようになった」

「とにかく楽になった」

「日々の会話がカラフルになった」

「子どもの成長を見守ることができるありがたさを感じる」

こんなお声が出てくるたびに、

子ども達、良かったねぇってしみじみ思うんです。

 

子どもは可能性に満ち溢れていて

人、物、環境との関係性を構築しながら

成長し、学び、自分の世界を作っていく。

 

子どもがそうならば大人もそうであって。

 

大人達が、可能性に満ち溢れた存在であるということを思い出せたならば

子ども達も自然とそうなっていくと思うんです。

 

シンガポール現地の友人達には

またインターで働くことは考えているのか?とよく聞かれるのだけど、

今は、ママ革命を通して、

ママ達に伝え、ママ達の変容と

それに伴う子ども達の変容のサポートが

とても心地よく、楽しいと感じている次第。

 

そして、新しく企業様とのご縁もあり、

家庭での子どもとの関わりが

より良いものになるようサービスを提供している企業の

幼児教育専門家として、私の経験や知識を提供できる場が

あることが、喜びとなっています。


丁寧に丁寧にお伝えしていきますね。

 

ママ革命に少しでも興味が湧いたならぜひ覗いてみてくださいね!

ママ革命体験講座を8月22日と25日に開催します。

ぜひお話しましょう!

ママ革命詳細ページはこちら

 

 

 

0−6歳の子どもとの毎日を心地よく過ごすヒントが盛り沢山。
海外幼児教育現場で培ってきた経験、
我が子との関わりを含めて、
具体的例を混えながらお伝えしています。
サービス先行案内もこちらからお届けします。

 

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