成長を見守ることに焦りは禁物

先日は、私の学びからの

気づきを少しシェアしましたが、

子どもたちにも学びの段階ってあって。

知ってるのとできるは違うステージだし

また、「理解した」と思えるこのステージも、

もう一段階上かなという気がします。

現在、7歳と6歳の子と

週2回、家庭教師みたいな感じで関わってるのですが、

夏休み前に画家のゴッホについて

一緒に本を使って学んでいたんですね。

彼の生い立ちとかどんな絵を描いたのかとか。

で、その時は、

ふーんって感じの子どもたちだったのですが

夏休みから帰ってきてびっくり仰天。

2人ともヨーロッパでゴッホの絵が飾ってある

美術館に行ったことで、目をキラキラさせて

自分たちの体験を語ってくれました。

点と点が繋がって線になるというのはこういうこと。

知っているだけでは、ただの知識だけれど

実際に美術館に行ってゴッホの絵を見たときに

彼女たちにとってもっと意味のある学びになる。

あ、これ本で見たよね、一緒にディスカッションしたよね、って。

今回は点と点が繋がるその瞬間までの期間は短かったけど、

それが、1年後に来るかもしれない。

ありませんか?

5年前にあの人が言ったあの一言って、

そういう意味だったのねと突然腑に落ちること。

だから焦りは禁物だよね。

この子、「ちゃんと」分かってるの!?

って思って、必死に分からせようとするよりも

きっと分かる時がくる、とドーンと構えて、時を待つ。

そんな感覚を子育てでも大切にしていきたいですね。

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