2017年より、開催している
【シンガポールで子育て中のママ・パパ向けの連続子育て講座】
2017年に、一度、全7回の連続講座を終了しましたが、
2018年の2月より、また改めて同講座を開催しています。
連続7回講座のタイトルは
子供と心が通じ合うコミュニケーション
〜子供と過ごす「今」を、心から幸せと思う毎日を創造する〜
1期、視点7の記事はこちらから。
私の講座に対する想いなどは、ぜひ上記の記事を読んでみてください!
今回は、2018年11月に開講した講義に参加してくれた皆さんのご感想をシェアしていきたいと思います。
子供の発達段階についてとても納得が出来、赤ちゃんは上を見ているだけでも観察する遊びをしていると捉えることが、親として大事なのだということは目から鱗でした。学んでから2カ月の息子を観察していて、沢山遊んで色々なことを吸収しているんだなと実感することが出来、嬉しく思いました。また大人は未来を見るという言葉も大きく響きました。どの段階でも焦らず今を見て、その成長過程を認め成長を喜ぶことが、子供にとっても親にとっても幸せなことであると気付きました。また、子供のヒットするおもちゃを中々見つけられないという悩みがありましたが、まずは観察することで何に興味があるかを知る手がかりが掴めることを知り、早速実践しようと思いました。してほしくないことに対する注意の仕方も、代替案を出すことで怒ることなく促せる方法があると学び、今後に活かそうと思います。また、乱雑に詰め込まれた大量のおもちゃを整理をしなければと日々プレッシャーに感じていましたが、具体的な方法を学べたことで、どのようにディスプレイを変えようかとてもワクワクした気持ちになりました。沢山の気づき、学びがあり、大変感謝しています。ありがとうございました。(S・Tさま)
講義では、自分が子どもの頃はどんな気持ちだったんだろう?
そんなことを振り返る時間をもうけています。
子どもの頃にタイムスリップすることで、我が子の気持ちに気づくことが多いからです。
そして、それぞれの考えを、講義を受けている皆さんと共有するという時間がとても大切。
私にもそんな想いがあったなと、自分の中での気づきも広げていきます。
まず自分が子どもの頃、どんな遊び、おもちゃが好きだったか?という質問から、覚えていた物はほぼおもちゃではなく、どういう遊びをしたか(経験をしたか)という事で、ストンと腑に落ちました。
そうだな、おもちゃが大事ではなく、経験なんだなと。。
子どもの動作がその時の子どもの興味、というのも、改めて、なるほどと思いました。
子どもの目線、動作から、大人も気付かされる事は沢山ありますし、そこから、親が遊びを広げられる様な関わり、提案、声がけをしたり、環境を作っていくサポートができれば良いんだなと改めて気づくことができました。
私は初めての息子の育児の中で、頭では、どんな物でも、環境から子どもは遊びを見出せ、遊べる、と思いつつも、初めての育児の焦りもあったり、周りの影響もあり、色々なおもちゃを与えすぎてしまったなという反省もありました。
なので今後の第二子の育児の中で、前よりは肩の力を抜いて、遊びの環境を作っていけたら良いなと思いました。
新生児から、もう五感を使っての遊びをしている、というのも新しい気付きでした! これからの観察が楽しみです♡
今回、対象年齢からは外れていましたが、8歳の息子の状況でも、色々当てはまることもあり、まずは溜まってしまっていたおもちゃを再度一緒に整理し、全ている!と言っていた息子でしたが、新しいおもちゃが一個増えたら、場所が無くなっていくし一つ減らそう、というルールも納得してくれ、少し減らすことができました。(前までは、なかなか減らず、私もイライラしてしまっていたので。。)
改めて、おもちゃの種類に分けて、片付けられ、私も気持ちがすっきりしました。
まずは私(ママ)がリラックスして接する事ができるという事が、1番大事な、子どもに与えられる環境なんだという事も気付けて本当に良かったです。
沢山の学びをどうもありがとうございました!
(Y・Uさま)

子育ては、大変なことも多いけれど、それ以上に喜びや楽しみを感じながらやれたら、幸せだと思うのです。
ママ・パパ、それぞれが、自分にとって心地よい子どもとの関わり方を見つけて欲しい。
そんな想いで講義を開催しています。
講義を開講している、
Mothers’ Earth Community〜自然派育児をしたいお母さんのための学び舎〜
こちらの公式Facebookページでは、講義に参加していなくても
学びが深まる、そんな開催報告を書いていただいています。
講義の内容が気になるあなたは、開催報告・参加者からの感想に目を通してみてください。こちらから↓

0−6歳の子どもとの毎日を心地よく過ごすヒントが盛り沢山。
海外幼児教育現場で培ってきた経験、
我が子との関わりを含めて、
具体的例を混えながらお伝えしています。
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