PROFILE

川口由佳子

Nurture and Wonder LLP 代表

『ママであるあなたが、子どものような自由な心を持ち

子育てありきの人生を心から楽しめるようになる「今」を創造するお手伝い』

 

 

私の願いは。。。

ママたちが、子どものように自由に羽を伸ばし

愛溢れる世界をそれぞれの形で創造していくこと

 

 

子育てありきの人生を

丁寧に、私らしく

 

川口由佳子を表す言葉

幼少期海外生活(カナダ)、大学正規留学(オーストラリア)、自宅水中出産、シンガポール病院出産、自然分娩、神秘的お産、マルチリンガル育児、性教育、流産、国際結婚、レッジョエミリア幼児教育、教師の教師、コーチ、メンター、シンガポール人夫、小学生の時の夢:女優、子どもと遊ぶの不得意、お砂糖控えめ育児

 

日々の生活で意識していること

 

軽やかに

自分軸

 

流れに乗り

幸せを感じる

 

 

私が大切にしていること

【The Power of Listening: 耳を傾け、聴く力】

 

インターナショナルスクール幼稚園の先生、

国際色豊かな先生たちのメンターを8年間続けた中で、

とても大切にしていたこと。それは、「聴く力」

 

子どもたちの行動、仕草、表情、

言っていること、言葉の背景、

これらを「聴く」ことで、

どのようなサポートを今、

目の前にいる子にできるのだろうか、

どんなプログラムを提供していくと良いのだろうかと、

瞬時に判断したり、考えを巡らせたりしてきた。

 

子ども達との関係も、大切だが、それ同等、

いや、それ以上に大切にしてきた、親との関係。

それぞれの親の考え方や、育ってきた環境、

今現在の状況の背景、今日の気分、

それらを「聴く」

そこから、大切な子ども達のサポートを一緒に

やっていく関係を創り上げ、

応援しあえる関係性を築くのは、

チャレンジングではあったが、とても楽しかった。

 

人種、宗教、考え方、経験も様々、

そして私よりも、教師経験がずーっと長い先生達も含め、

彼らのメンターとなった時。

その方達が、

考えていること、言わないけれど大切にしていこと、

そんなことを「聴く」ことを心がけ、

一緒に子ども達にとって

最高で最適な環境づくりをしてきた。

 

そんな私なので、今でも、

「聴く」ことをとても大切にしていて、

それが大切だからこそ、

目の前にいる、あなたが

考えていること、想っていること、

悩んでいること、を尊重しながら、

セッションをご提供しています。

 

教師時代、先生とは、「教える」人ではないのだなぁ、

とつくづく感じ、一緒に考え、一緒にリサーチし、

一緒に学ぶ、そんな役割があるのだと実感した。

 

だから、私の基本的な役割は、

「サポーター」なのかなぁ。

そこに言葉やラベルを貼る必要はない気がするが、

あえていうのであれば、「サポーター」

 

小さな子ども達でも、結局色々な「答え」、

自分の中で正解だと思う「答え」

知っているということを感じてからは、

◯◯が正解!などと安易なことは言えなくなった。

けれど、「あなたは、そう感じるんだねー!」

「〇〇ちゃんは、こう感じているみたいだよ。」

「ちなみに私は、こう思っている。」

こんなやりとりが、【学び】を生み出すのだ。と。

 

サポートする場が、学校現場から、

【Nurture and Wonder】に変化した今、

私の根底にある、大切なこと。

The Power of Listening: 耳を傾け、聴く力