もう迷わない「いのちのお話」2歳から家庭で始める性教育

 

もう迷わない「いのちのお話」2歳から家庭で始める性教育

赤ちゃんはどこからくるの?

子どもの純粋な疑問に、

あなたはどれくらい自信を持って、

子どもに説明することができますか?

「コウノトリが運んでくるのよ」なんて言いたくない。

けれど、自分の中での恥ずかしさや、

自分自身がこのような話を親とした記憶がないために、

何から始めたらよいのか全くピンとこない。

そんなあなたに贈る講座です。

 

 

こんなことはありませんか?

 

 

気になることがあっても、

中々お友達同士での会話にもあげにくいこの話題。

実際の会話例やどんな本を使って、

どのような言葉遣いで伝えていけば良いのか

一緒に子どもと成長し、自分を大切にすること、

他人を大切にすること、いのちの尊さについての会話が、

「今日ご飯何食べる?」と

同じような気軽さで出来る家庭環境を

作っていくための秘訣をお伝えします。

 

この講座では、
こんなことをお伝えします

 

このような内容を含めた、2歳から実践できる

今からできることをお伝えしていきます。

 

 

こんなあなたへ

 

参加するとこうなります

 

 

 

 

想像してみてください・・・

 

いのちの話を気軽に出来る家庭環境を

子どもが幼いうちから作るということは、

子どもたちにとっては、

それがスタンダードになっていきます。

家庭での性教育は9歳までに!と言われています。

思春期になって子ども自身が、

そのような会話をしたくない!と思う時期に入るその前に、

「もう少し大きくなってから」では、

遅すぎます。

今から、子どもとの関係を築いていきましょう。

子どもとの信頼関係がグッと深まり、

性に関する話に限らず、

子どもとの距離が縮まる対話ができる

あなたへの第一歩です。

 

 

過去にこの講座に
参加された方のご感想

 

 

「私は親がセックスのセの字にすら触れたがらない環境で育ちました。
幼少期の嫌な経験も一緒になって、
性について「触れてはいけないこと・汚らわしいこと」と思いながら成長しました。
自分が親になって以来、その負の連鎖を私の代で終わらせたい、
そのためにはどうすればいいかと長いこと思ってきました。
この講座が目に飛び込んできたときは直ぐに受講の申し込みをしました。

受けて本当に良かったです。講師の由佳子さんが語ることの全ての根底に
「子どもが自分自身を大切にすること」そして「愛」がベースになっていることに気づきました。
性教育は命の大切さを学び、対自分・対周りの人ともに愛情を育むことだなぁと思いました。

由佳子さんの言葉が印象深いです。
「知識があれば(子どもが)選択できる」「(性について親子で学んでいくうちに)子どもに気づいてもらう」
あくまで子どもが主体なわけですね。

今日掴んだ気づきを実践し、子どもにこの宝を伝えられることが楽しみです。
大人になることをワクワクと心待ちにしながら成長する子どもたちを見守ることができるなんて最高ですね。
私も初心にかえって子どもと一緒に学びを始めます。」(R.Kさん)

 

「自分が受けてきた性教育に関して、ほんのわずかですが母から触れられた記憶はあっても
父とは触れてはいけない話題のような空気があったので、
自分が母になった今でもどこか「母親であるわたしだけの役割」と捉えがちでした。

夫や専門家に頼る選択肢を含め「ひとりで抱えない」という由佳子さんの一言で、
そうか夫にも同じようにアプローチしてもらっていいんだ!と肩の荷が降りました。

普段から排泄後お尻を拭くお手伝いはママじゃないと嫌だ!と主張する長女に対して、
忙しいときは面倒だと思うこともあり、これまでは彼女の甘え・わがままだとしか捉えていなかったのですが、
彼女なりの線引きがもう既にあるのかもしれない、とハッとしました。

次女と同じように幼児扱いをしてしまいがちですが、
彼女はすでにレディーとしての一歩を踏み出していて、わたしはそれを尊重できていなかったと気づきがありました。

成長過程で必ず通る道ではあるものの、先延ばしにしていた性教育というトピックも、
あなたを大切に思っていて「生まれてきてくれてありがとう」というところを着地点にするのであれば、
わたしでもできる!と感じることができました。

本というツールにも堂々と頼り、
一緒に学びながら子どもたちが性に関する本を自由に手に取る環境も作っていこうと思います。

正解、不正解を恐れずに子どもたちからの率直な疑問に対してインプットとアウトプットを重ねていきます^^」(Y.Mさん)

 

 

【講座の構成】

 

お話を聞いて、学んだ気になる。

実際には実践できないことが

一番勿体無いと思っています。

だからこそ、私の講座は対話の時間を大切にし、

参加者の皆さんの体験談や考えを

踏まえながら講座を進めていくスタイル。

 

ご自身の子育て感の根っこの部分をひっぱり出し、

表面的な解決策だけを理解するのではなく、

どのように子どもと接していきたいのか、

どんな関係を築いていきたいのかをベース

子どもとの関わりについて考えていきましょう!

 

動画講座ではありますが

ご自身の考えをシェアすることで、

あなたが一番大きな気づきを得ることができます。

ぜひ講座受講後は、ご感想や

質問など、積極的に共有してくださいね!

 

【お申し込み】

動画受講です
常時お申し込みが可能です

 

【参加方法】

お申し込み、お支払い完了後
講座の動画をメールにてお送りします。
ご自身のタイミングでお楽しみください。

 

【講座ご購入価格】

定価$100
⇨⇨⇨$72(シンガポールドル)
【日本円約7,200円 為替により変動します】

 

 

 

【講師プロフィール】

川口由佳子

「自分らしさを輝かせて生きる」

自分らしさを取り戻し、本音で繋がる力を育む
2歳児子育てナビゲーター・コーチ
Nurture and Wonder LLP 代表

幼少期の海外生活が影響し、英語環境で働くことを望み、2011年オーストラリア・モナッシュ大学教育学部幼児教育学科を卒業。2012年、シンガポールに移住し、レッジョエミリア・アプローチを取り入れたインターナショナルスクール幼稚園に勤務。クラス担任(2-6歳)、教師トレーナー、メンター、0−3歳児のプレイグループカリキュラムの監修などのキャリアを積み、世界26カ国から集う子どもたち、家族、先生達との関わりを持つ。クラスの担任期間、2歳児のクラスを特に多く担当。

2018年より幼稚園勤務のかたわら、シンガポール発自然派育児をしたいママを応援するMothers’ Earth Communityにて、子育て講師を担当し、3年間で、全25回の講座を開講、のべ245名のママ・パパへ子どもとのコミュニケーションについて伝える。

教育現場、コーチングセッション、子育て講座では由佳子の「質問力」に定評があり、対子ども、対大人、どちらに対しても、その人自身が考えて「自分で答えを見つけられた!」と思えるような質問を投げかけ、成長をサポートしていくことを得意とする。

個々の強みや良さを生かしていく、尊重していく、「ありのまま」の自分で生きていく世界を創りたいと強く願い、自分らしさを輝かせてインスピレーションやアイディアを共有しワクワクしながら行動にうつし生きる仲間を増やすことを目指し、活動している。

 

0−6歳の子どもとの毎日を心地よく過ごすヒントが盛り沢山。
海外幼児教育現場で培ってきた経験、
我が子との関わりを含めて、
具体的例を混えながらお伝えしています。
サービス先行案内もこちらからお届けします。